包装・食品・物流機械・関連機器、包材、食材等の総合展

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会長挨拶

会長 生田芳規

2018中部パック 主催者
中部包装食品機械工業会
会長 梅森輝信

一般社団法人 中部包装食品機械工業会では、2018年4月18日(水)~ 21日(土)の4日間、ポートメッセなごやにて「2018中部パック」を開催いたします。中部パックは1979年に第1回を開催してから39年を経て、今回で21回目を迎える歴史ある食と包装に関する中部地方で唯一の総合展示会です。このような展示会を長年にわたり開催させて来ることができましたのは、ひとえに官公庁並びに各諸団体のご支援と、出品各社のご理解とご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。

2018中部パックでは、「包みたいものがきっとある」をテーマに原料から加工製造、包装、流通、資源再利用、また関連する資材、機器を一堂に展示する総合展として準備いたします。とくに食品は流通大手の大量仕入れに対応するため、食品機械や包装設備の増設や更新投資、人手不足に伴う合理化・省力化投資を進める企業が増加する傾向がみられます。 さらに、少子高齢化から、海外マーケットへの期待は必然であり、食品のグローバル化、海外の食品・包装機械メーカーとの競争はより一層厳しくなってきております。ロボット化・サーボ化はもとより、IoTやインダストリー4などの、世界標準への取り組みも重要な課題であると思います。

これらに対応するために、ますます『食の安全・安心』さらに『環境』にやさしい商品を開発し続けていくことが私たちの業界の使命だと考えており、ここに『中部パック』という展示会を開催する大きな意義があると思います。 最新技術を発信つづけている歴史ある展示会を中部地区で開催することは、大きな価値があり、また、ものづくり産業における中部地区では最大規模の展示会として地域社会に定着し、その時々の社会の要請やお客様のニーズに応えながら、中部地区の経済の活性化の担い手にもなっています。

2018中部パックは、中部地区で行なう展示会として地域性を生かし、他の地域にはない特徴のある展示会にしていきたいと考えております。

つねに前進をし続けるためにもこのような展示会を大いに活用いただき、今だけでなく未来につながる商談の場として、また、業界発展のためより多くのご出品を頂けますよう心よりお待ち申しております。

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